2008年02月25日

アトピーをケアしたい『TOP』

アトピーをケアしたい」のサイトにお越し頂きありがとうございます。

このサイトは、辛いアトピーの症状を少しでも緩和できるように基本的な知識やケアの方法などをわかる限り、ご紹介させていただいております。

強いかゆみにより、肉体的にも精神的にも衰弱してしまうアトピーについて、多少なりとも改善方向に向かうために基本的なことを中心に書かせていただいております。

少しでもアトピーの症状に悩んでいる方のお役立ちになれば幸いです。

それでも専門的な治療法が詳しく知りたいという方はこちら情報を御覧ください
  ↓
アトピー治療


◆タイトルと記事の詳細◆

アトピーってなに

アトピーの症状の中でも強いかゆみを感じる、アレルギー性皮膚炎について、基本的な症状や原因について書いてあります。

アトピーの症状

アトピーによる皮膚炎について、その肉体的な苦痛、精神的なストレスなどについてまとめてみました。

アトピーの原因(アレルギー) 

アトピーの原因となるアレルギーについて、基本的なところを書いてありますので、ご参考にしていただければと思います。

アトピーの原因(アレルギーU) 

アトピーの原因となるアレルギーについて、具体的にどういったものがアレルギーの原因となっているのか、主だったものをいくつか紹介させていただいております。

アトピーの原因(非アレルギー) 

アトピーの原因というとアレルギーという言葉が思い浮かぶと思いますが、少ないですが、そうでない部分もあるので、その点についてふれてあります。

アトピーの治療

アトピーの主な症状である皮膚炎の治療について、痒みを緩和する薬などについて書いていますので、覗いてみてください。

アトピーの改善 

アトピーを改善するために、まずはアレルギー体質の改善について「生活習慣」「体質改善」「環境改善」から考えていきたいとということについて書いています。

アトピーの改善(生活習慣)

アトピー改善の中の「生活習慣」について、乱れた食生活、不規則な生活の改善について書いています。

アトピーの改善(生活習慣U)

アトピー改善の中で、常に皮膚を清潔にし、乾燥しないようにすることが大切という点について、多少具体的なことについて書いています。

アトピーの改善(体質改善) 

アトピー改善のために体質面から、食べ物、運動だけでなく、必要な栄養素の定期的な補給や、刺激物をなるべく減らすなどについてまとめてみました。


*さらに詳しい情報を知りたい方はこちらから
 ↓
 
アトピー
皮膚炎
アレルギー
ニックネーム デュークblack at 12:09| アトピー

2008年02月18日

アトピーの改善(体質改善)

アトピー体質の改善といっても難しく考えるのではなく、できるだけ刺激物を摂取しないように心掛けることが大切ということです。

例えば、たばこ、お酒、極端に辛い、しょっぱい、すっぱいといったものは、アトピー体質の人だけではなく、別の病気にかかることもあるのでとりすぎは避けるようにしたいものです。

また、その他にもコーヒーやスナック菓子、炭酸系の甘いジュース、脂っこいものなどもできるだけ避けることがアトピー体質改善には大切なことです。

ただし、いきなりアトピー体質を改善するため刺激物は一切取らないとなると、それはそれでストレスとなり、場合によっては体調を壊すこともあるので、一切取らないのではなく、できるだけ減らしていく方向にしていくことが大切です。

特に、たばこなどはアトピー体質だからというだけではなく、やめられれば体のためにも止めておいた方が、良いと思われます。

肌には、コラーゲンやビタミンCなどビタミン類を常に摂取することが大事で、できるだけフルーツや野菜などの食べ物から摂取し、足りないと思う分はサプリメントなどの補助食品を上手に使い、毎日摂取できるようにしたいものです。

ビタミン類の多くは水溶性で、尿などと一緒の体外に出てしまうことが多いので、たくさん一度にとればいいのではなく、毎日摂取することが大事です。

何といってもアトピー体質改善の基本は、規則正しい生活を続けることです。

早寝早起きはもちろん、食事の回数や時間もできるだけ決まった回数、時間に摂ることを心がけることが大切です。

また、できるだけ水分をとるように心掛けることも大切です。

少しずつですが、体にたまった毒素を尿などから体外に出してくれるため、水分を取り、尿により体外に出すようにしていくこともアトピーには効果的ではないかと思います。

ただし、水分といっても、お茶やコーヒーなどといったものは、カフェインが入っていることから、逆効果となることがありますので、できるだけお水または麦茶などを飲むようにした方がアトピー体質の改善にはいいと思います。

くれぐれもジュースで水分を取るというのはやめておいた方がよいでしょう。

ジュースの取りすぎは、糖分が多いため別の病気にかかってしまうこともあるので控えるべきでしょう。

もちろん、アトピー体質の改善には適度な運動も大切です。

体を動かすことで、新陳代謝が促進されるので、無理しない程度に有酸素運動を続けることがアトピー体質改善には大切です。

あえて、運動のために時間を割くのでは大変ですので、通勤の行き帰りにできるだけ歩くようにするとか、エスカレーターやエレベーターを使っていたのを階段にするとか、空いた時間にストレッチをするとか工夫して行動することも大切です。

あくまで、無理は続きませんので、無理なく習慣としてできるものを自分なりに工夫してアトピー体質の改善としてはじめてみましょう。
ニックネーム デュークblack at 21:46| アトピー体質の改善

2008年02月15日

アトピーの改善(生活習慣U)

アトピー改善で知っておきたいのは、新陳代謝は睡眠中に活発になるということです。

つまり、皮膚が再生されていくのはこの睡眠中であるということです。

睡眠が新陳代謝を促進し、きれいな皮膚を保つためには、きちんと睡眠時間を確保することがアトピー改善にも大いに役立つというわけです。

睡眠がアトピー改善に大切なことは理解していただけたと思いますが、ただ寝ればいいわけではなく、睡眠中は思っている以上に、汗をかき、古い角質などと一緒になりかゆみの原因になるので気をつける必要があります。

寝るときは、温かくというより、あまり厚着で寝たり、余分に掛け布団を用意する必要はなく、多少涼しいかなくらいでよいのではないでしょうか。

それと、睡眠前に皮膚を清潔に保っておくこともアトピー改善には大切です。

つまり、入浴により肌を清潔に保ち、リラックスすることができるのです。

また、入浴にあたり、体の洗い方にも気をつけておくことが大切ですし、お湯の温度もやや温めにしておくことが大切です

体を洗うときはできる限り、肌を気づ付けないように刺激の少ないボディーソープやシャンプー類を使い、体は柔らかいスポンジもしくは手で十分泡立てて直接洗うことをお勧めします。

入浴中は皮膚が水分を吸ってやわらかくなっているので肌が傷つきやすいということにも気をつけておきましょう。

入浴中にかゆみが出た場合には、できるだけ我慢して、我慢できない時には、手で押さえるまたはタオルを挟んで上から軽くなでるようにして我慢することが大切です。

また、入浴後、水分をふき取る時も、ゴシゴシこするのではなく、柔らかいタオルで軽く叩くようにして水分を取るようにしましょう。

入浴により、ふやけた肌は気づつきやつくなっているので、いたりすると皮膚を傷めてしまいアトピーを悪化させてしまうので注意しましょう。
ニックネーム デュークblack at 21:03| アトピー体質の改善

アトピーの改善(生活習慣)

アトピー改善への第一歩として、まず「生活習慣の改善」から考えていきたいと思います。

当然ながら、不規則な生活や睡眠不足、偏った食生活などはアトピーが悪化しても良くなることはないといえます。

ということは、そうした生活習慣は絶対に改善しなければ、アトピーの改善はなかなか難しいといえます。

できるだけ、早寝早起きを心がけ、食事の時間などもきちんときめ、暴飲暴食は避けることが大切です。

そして、アトピー体質改善には刺激物となるもの、たばこ、お酒、激辛食品などや脂っこい食品、インスタント類、スナック菓子類などもできるだけ避けたいものです。

ただし、大好物だった食品を極端に減らすと、かえってストレスとなるので、食べないのではなく、極力減らしていくようにすることに気をつけておくことが大切です。

人は、弱いもので、自分に都合がいいものはしっかり覚えていますが、逆に都合の悪いものは記憶から排除しようとしてしまうので、日々目に見える形で記録してチェックできる体制を作っておくこともアトピー改善に役立つことと思われます。

面倒ではありますが、過去の生活をチェックすることで、アトピー体質の改善が進んでいるのか、何が良かったのか、悪かったのかといった変化がチェックできるのでお勧めです。

アトピーの改善をしっかり確認していくことで、気も引き締まり症状も良好に向かうと思いますので、日々の状況を記録しておくことはお勧めです。
ニックネーム デュークblack at 18:41| アトピー体質の改善

アトピーの改善

アトピー性皮膚炎の主な原因がアレルギー体質によるものが多いことから考えて、アレルギーの体質を改善するのがやはり近道ではないでしょうか。

アトピー性皮膚炎になる方は、遺伝的なものもあるかと思いますが、生活習慣の乱れや環境の悪化などからアレルギー反応が出てしまうこともあるかと思います。

こうしたことも含め、「生活習慣の改善」「体質の改善」「生活環境の改善」がアトピー体質からの脱却に大いに役立つのではないかと思います。

とはいって、一人一人アレルギー物質に対する反応も違いますので、すべてが同じ方法で同じように改善するわけではないということも理解しておくことが必要です。

結局は、自分に合った方法を、そこからヒントを得て改良していくことが大切ということです。

まずは、取り組みやすい点ということで「生活習慣の改善」から、アトピーの原因と考えられるものをすべて自分の生活習慣から排除していくよう始めていくのが必要ではないでしょうか。
ニックネーム デュークblack at 17:14| アトピー体質の改善

アトピーの治療

アトピー性皮膚炎になると、かゆみが繰り返し襲ってきます。

皮膚のかゆみ、むずむず感からどうしても掻かずにはいられず、掻いてしまえば、またかゆみがまし、そして再び掻くといった繰り返しになります。

結局、皮膚から膿や血が出てしまいガサガサの皮膚になってしまいます。

アトピー性皮膚炎による「かゆみ→掻く」の連鎖を断ち切るために、「ステロイド」という軟膏タイプの皮膚に塗る薬があるのですが、こちらを塗ることでかゆみを止めることができます。

かゆみを止める薬としては非常に重宝するのですが、ただし、かゆみは止まってもアトピー性皮膚炎を治療するものではなく、時間がたてば、また新たに刺激を受けると、かゆみはぶり返してきます。

つまり、かゆみを止めるには「ステロイド」という薬は有効ですが、アトピーが治るわけではないということを理解しておくことが必要です。

のべつまくなしに襲ってくるかゆみに対してどんな状態にあっても「ステロイド」だけで対応するのは不可能ですし、それこそストレスをため込んで、余計アトピー性皮膚炎を悪化させてしまうこともあるのではないでしょうか。

結局、根本的に改善していかない限り、アトピー性皮膚炎から解放されないということになります。
ニックネーム デュークblack at 16:51| アトピーの治療

アトピーの原因(非アレルギー)

アトピーの症状に苦しむ人の多くが、なんらかのアレルギー体質であることが多いのですが、一方でほとんどアレルギー反応が見られない人も少ないですが中に入るようです。

アトピー皮膚炎の症状が現れる人の中には、皮膚がかさつきやすく乾燥肌の体質の方がいます。

皮膚の角質細胞間脂質が不足していることから、皮膚の水分が乾燥しやすくなっており、些細な外からの刺激に敏感に反応してしまい炎症を起こしかゆみとなって症状が出ることがあります。

こうした影響でアトピー症状がみられる方は、季節の変わり目、つまり気温の変化や、衣類の種類(ポリエステルや麻など)によって皮膚が刺激され、摩擦によって皮膚表面が傷つき、それがアトピーの原因となることがあるようです。

体質的に皮膚が弱かったり、敏感肌といわれている人は、そうした刺激により、アトピー皮膚炎のかゆみに悩まされている人もいるのです。
ニックネーム デュークblack at 14:56| アトピーの原因

アトピーの原因(アレルギーU)

アトピーの原因となるアレルギーは、ダニやホコリ、ハウスダスト、カビ、花粉などといったもののほかに、そば、大豆、卵、牛乳などの乳製品などの食品においてもアレルギー反応が起こります。

特にアトピー性皮膚炎の方に多いのが、ダニやホコリ、カビなどといったハウスダスト系のアレルギーや有害の化学物質(排気ガスなど)に反応するといわれています。

また、小さい子供に関しては、消化器官が未発達なこともあり食べ物によるアレルギー反応が多く見られます。

こうしたアレルギー体質を持っている人は、アトピーの症状が出ていなくても将来何らかの形で発症することもあるので、注意しておくことが必要です。
ニックネーム デュークblack at 14:36| アトピーの原因

2008年02月14日

アトピーの原因(アレルギー)

アトピー性皮膚炎になる人の多くが、なんらかの物質に対してのアレルギーを持っていると人が多いといわれています。

少し大きな病院に行くと、アレルギーに対する血液検査を行ってもらえ、どういった物質にアレルギーの反応があるか検査してくれます。

一般的には、バッチテストといわれる皮膚にアレルギーの原因となる物質を含んだシートを張り付けてその反応で検査する方法です。

今現在、アトピーの症状がみられなくても、この検査でアレルギー体質が判明すると、状況や環境の変化によってアトピーの症状が出る可能性もあるので、気をつけておきたいところです。
ニックネーム デュークblack at 13:57| アトピーの原因

アトピーの症状

アトピーという病名は、ギリシャ語で「奇妙な」とか「不思議な」といった意味があるそうです。

アトピー性皮膚炎とは「原因不明で奇妙な皮膚炎」というような意味で、アトピー性皮膚炎の病名はアメリカ人医師のザルツバーガー氏が命名したといわれています。

このアトピー性皮膚炎は、不規則にやってくるかゆみに悩まされる病気で、「イライラ」などの精神的なストレスが強く感じられる点がとても厄介な病気です。

つまり、繰り返しかゆみが伴い、睡眠不足などから精神的に参ってしまい、気分のすぐれない状態となり、悪化すると“うつ”的な症状となることもあるので社会生活に影響を与えることがあります。

アトピー性皮膚炎を引き起こす主な要因として、「アレルギー的要因」と「非アレルギー的要因」に分けられるようです。
ニックネーム デュークblack at 13:31| アトピーの症状

2008年02月13日

アトピーってなに

アトピーとは、アレルギー性皮膚炎のことを言い、強いかゆみや湿疹がよくなったり悪くなったりを繰り返して現れる症状です。

アトピー性皮膚炎を簡単に言うと、極度の乾燥肌状態と言えるのではないでしょうか。

人の体は、体外からの異物(抗体)に対して体を守る機能があり、これを「免疫機能」と呼び、細菌やウィルスなどが体内に侵入したときに対抗する働きがあります。

しかし、環境や生活習慣などにより、その機能のバランスが崩れると、ある物質に対して免疫機能が過剰に反応してしまい、異常をきたすことがあります。

こうしたある物質により過剰反応してしまうことを「アレルギー」といい、アトピー性皮膚炎の方の多くが、なんらかの形である物質に対してアレルギーを持っており、外部からの刺激に対して肌が過敏に反応してしまい強いかゆみが発症するという状況だと思います。

アトピー皮膚炎がひどくなると強いかゆみのため、肌が何度となく書かれることから皮膚の表面がゴワゴワになり、さらにひどくなると、膿や血が出るまでかいてしまい、痛かゆい状態になってしまいます。

アトピー皮膚炎は、時間に関係なく慢性的な強いかゆみが伴うため、かゆさや痛さだけでなく、精神的にもかなりの苦痛が伴うのがアトピー性皮膚炎の特徴といえます。
ニックネーム デュークblack at 21:53| アトピーとは